初心者のためのマイル乞食

「陸マイラーってなんだろう」「ポイントサイトって何だか怖い...」
そんな陸マイラー初心者でも年間20万マイルクリア&不安解消のために、毎年ハワイを旅するマスコミ関係の人が綴ります。

『保険相談でポイント』を実際に受けてみた結果。

保険相談を受けて1万ポイント以上!っていう案件結構多いですよね。
本件について大体どの程度手間暇がかかるのか。
AFP資格を持つ私じゃるじゃるが、実際に受けてみました。



是非参考にしてくださいね!


①ポイントサイトから申し込む


これはどこでも同じですが、「保険の説明、見直し」関連の
ポイント案件を見つけて申し込みしましょう。
1万ポイント以上案件を目安にしましょう。
基本的に希望日程を複数入力したうえで、先方からの連絡を待ちます。
(そのうえで直接、担当者と日時や場所のやり取りをします)


この時点で、メールにて「日程調整が上手くいかない場合は面談実施ないこともある」といった内容の記載があったりします。
無理して日程を絞りすぎず、緩めに設定する方がいいでしょうね。


なお私が依頼した保険G●TEでは、日付連絡まで1週間ほど連絡を頂けませんでした。
まあ実施できたので、いいのですが、そういうこともあります、ということで。



②日付や時間の連絡


基本的に、最低2時間確保してほしい旨&広いスペースを要求されます。案件によっては、自宅指定もありますが多くの場合は外でOK。


・しっかりと時間取って(ある程度落ち着いて)話せる環境

・いろいろ書いたり資料見せるので、狭いスペースは不可
NG例:コーヒーショップ、カウンター、ファミレスなど。(後述画像参考)


・2~3時間以上の長時間拘束


以上3つが課せられると考えてください。



私は1時間×2回+2時間1回と、計3回面談を行いました


まあこれは、自分自身でも気になる保険が出てきたので3回目の話を聞いたわけですが、
基本的に最低2回は話を受ける必要があると思われます。理由は下記③の後半にて。



③事前準備


以下の項目をしっかりと用意しておいてください。
私は全くしてなかったので、時間食いました。


・現在の年収(手取り)の明細
・保険に入っていればその詳細
・所有ローン、総貯蓄額、金融資産、日々の生活に割り振っている金額と明細

→日々の生活~は、ざっくりといえば①家賃 ②食費 ③交遊費 ④その他の出費 ⑤貯蓄している額 ⑥投資を除き、毎月貯蓄できる額 です。
・将来の年収見込み、退職金の総額
・将来どの程度の生活をしたいのか(毎月いくら使いたいか)明確に。
・何で保険に入りたいと思ったのか明確な理由

→これがシッカリしていないと、無駄に話が伸びます。
・どんな保険に入りたいか。成人病や先進医療の加入の必要はあるか、目的は年金か保険か、はたまた自分が死んだ時の家族への置き土産か・・などなど。


今の生活の金銭関係全て明確にしたうえで、
将来の生活理想像をしっかりとすることが必要です。


例えば、結婚してる人はリタイア後どれくらい働く?とか、どれくらい旅行行きたい?とか。今の生活に不安は何があるのか・・・案外面倒くさいです。
漠然とこうしたい、ああしたいだけではNGなんですねー。




そもそものお話です。
多くの要件が「面談を完了させる」「提案を受ける」になります。
実際にはどの部分が引っかかる可能性が高いでしょうか。



とある保険会社の案件詳細です。
赤線を引いたところをご覧ください。




①面談後に連絡を取れない
②十分な時間をもらえず、相談が途中終了する



これ、ようするに


「相談者の生活に沿った提案を行えない=却下」と読めるんですね。



基本的に、最初の2時間程度では


1.保険について重要性を説かれる


2.今の現状把握を行う


しかできません。というか、相手がしません。


つまり赤線の「1~2時間いただけない場合」は、


最低3~4時間、つまり2回の面談分はするよという意思表示
なんです。



で、2回目に


1.相手に沿った提案


2.事例などの雑談


に繋がるわけです。


ですので、③の事前準備の段階でしっかりと事前情報は出すことでできる限り面談時間と回数を絞れるようにする必要があるわけです。


つまり、保険相談では基本的に「最低2回、計3-4時間拘束」を受けると考える方がベターです。
「1回で終わった!」という方も口コミでは見かけますが、初回提案でパンフバッサーと持ち出して商談行う営業タイプならそういった可能性も十分あると思います。




④面談を行う 1回目


ここからは私の事例で申し上げます。


まず最初は仕事場の近くでお昼の時間に1時間強、コーヒーショップで話をしました。
机が狭く、資料はほぼ出せない状態でしたので、現状分析で話を終えました。
次回の面談で、当方条件に沿った提案を明確に出してほしい旨伝えました。


なおこれでも、「AFPの資格を所有しており、保険の基本は十分理解しているから、初回にするべき話を省いてくれと伝えています」
全くの保険知識初心者の場合は、ここまでに2時間強は要することと存じます。


また面談の際には、4人席位のスペースが必要と考えてもらっていいです。
相手はPCを持っていることも多いので、PC+資料2名分+お互いのメモ帳を広げられるくらいはスペースが必要です。


下記画像を参考にしてください、あくまでイメージですが、
お茶を頼むので二人席ではなにもできません。




⑤面談を行う 2回目


面談は事前に、1時間弱の指定をいたしました。
私は今回も仕事の合間のお昼時間&スペースのないカウンターでの話し合いです。


書面を頂いたうえで、提案を受けました。
で、この段階で個人的には十分関心を持てる内容でしたので吟味の上再度お会いすることとしました。



③面談を行う 3回目


今回は2時間程度、かつ先方の良く使うお店で面談を行いました。
休日の夕方にアポポイントを設定。平日だとさすがに2時間は抜けられません...。


いろいろと話を聞いてきましたが、かなり掛ける額が大きいということもあり、
結局はいいかなあ・・・ということでお話を断りました。



ポイント目当てであれば2回目の面談で「2時間、広いスペース」でしっかりはなしを受けた上で「NO」を突き付ければそれで終わりかと思います。
もしくは、再検討して後日日程調整ということにして、電話上で断るかですね。


私は3回目の話を持ち帰って、電話でNOを出しました。
いただいた提案内容が「年間一括3-50万払い」でしたので、
「いい投資先が安くなったので、一気に投資して金がなくなった」とお伝えしました 笑



ということで、私の場合は


移動時間含めると約5時間程度


掛かっています。


それで1万マイル程度でしたので、時給2000マイル


これが高いか安いかは、個々人の判断によるでしょう。


私自身はAFP資格所有者として、プロがどんな話で誘導するのか勉強になりましたので非常にためになりましたが...。



ただ、③の準備が全然だと3回目の面談でやっと提案、となりかねません。
なぜかっていうと、そんな状態では現状分析できずに1回目の面談が終わっちゃうからですね。となると「コレコレつぎはシッカリ揃えてくださいね」で3回目突入確定です。
確変状態ですね、うれしくないな!


ということで、保険相談のカギとなるのはやっぱり③の事前準備です。
そろっているかどうかで、面談の時間と回数が大きく左右すると考えて間違いありません。



結果として。


①複数社継続して受けるのであれば効率は悪くないが、土日祝日を使うことになるケースもある。



②1社目の相談は時間がかかることを覚悟。



③事前準備大事。とっても大事。



④1回の面談で終わると思いこまない方が吉。2回会うつもりで1回で終わったらラッキー程度に。


以上、これらともらえるポイントを天秤にかけて、
良ければGO/NO-GO判断していただければ幸いです。



保険関係は、ハピタスのポイントアップ時が狙い目。

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