初心者のためのマイル乞食

「陸マイラーってなんだろう」「ポイントサイトって何だか怖い...」
そんな陸マイラー初心者でも年間20万マイルクリア&不安解消のために、毎年ハワイを旅するマスコミ関係の人が綴ります。

最初に作るべきクレジットカードとは?

ポイントサイト×ANAマイル=無限の可能性


ANAマイルをたくさん集めれば、毎年、国際優待券やスカイコインを使って
カップル・家族水入らずの素敵な旅行が楽しめます。
「頼れる彼氏・お父さん」を体現できるワケですね。カッコイイ!


ということで、ANAマイルをしっかりと稼ぐための手法として、
冒頭の『ポイントサイトのポイント獲得』は勿論のこと、
「ANAマイルにするための、効率のいい交換ルート」を確立する必要があります。


たとえば、こちらの記事「初心者が登録すべき必須サイト」で記載した「Pex」では、
直接ANAマイルに交換することが可能ですが...レートが非常に悪いです。

これではいくらポイントをためても、amazonギフト券とかにして使った方が良いくらいです。


ということで、「ANA ToMe CARD」(以下ソラチカカード)という神器を手に入れる必要が出てきます。
申し込む際は、ハピタスやちょびリッチで「ANA VISA(又はJCB)」で検索をかけてみてください。
約2,000※ポイント貰えますので、まずここを最初のポイント獲得案件としましょう。
※2016/10/03現在、ハピタスでANA VISAカード申し込んだ場合


たまにこのポイント数が増えることもあるんですが、
めったに増えることがありませんので、さっさと申し込みをしてしまいましょう。
上るのを待ってるだけ、時間の無駄だと個人的には思います。


さて、このカードですが維持費として「年間2,000円」必要になります。
ランチ数回分か・・・と思われるかもしれませんが、陸マイラーを目指す以上避けては通れません。
諦めて登録してしまいましょう。


で、これを登録すると何かいいことがあるんだよね?というご質問も出ると思います。
はい、もちろんあります。


さきほど、「Pex」でマイルを直接交換した場合1000pt(Pexは1pt0.1円)で36マイル。100円で36マイル、=36%の交換率です。安すぎるよね。


けれどこの「ソラチカカード」を使う事で、常に「90%」の還元率でマイルにできるんです。
つまり、ハピタス2000ポイントで「1800マイル」。
多くの場合、ANAマイルは2円=1マイル※と試算されるケースが多いため、それに則れば3600円。
約2年分の年会費をポイントサイトの申込ボーナスで賄えることになりますね。
※nanaco、楽天ポイントをはじめ、多くの場合1マイルと交換するのに、2円分のポイントが必要です。


ここまでで、「ソラチカカード」は必須ということがご理解いただけたかと思います。



◎ANA ToMe CARDでマイルを生み出す方法


ソラチカカードを使うと、1000円につき1ポイント分、
「メトロポイント」という名称のポイントが付与されます。
この「メトロポイント」が鍵になります。


メトロポイントは、ANAマイルと10:9の比率で交換できる優れものポイントなわけです。
つまり、90%の交換率ですね。


ですので、基本的には


①ハピタスやちょびリッチでポイントをためる
②.moneyやPexにポイントをすべて移す
③.moneyやPexからメトロポイントへポイントをすべて移す
④メトロポイントをANAマイルに交換する


以上がANAマイルを獲得するための黄金ルートになります。
簡単ですよね。


ところで皆さん、「年間216,000マイルを手に入れる」という謳い文句を見た記憶はありますか?
この「216,000」ってなんで?と思いますよね。
上記の①~④のルートでは、この数字が年間上限なので、こんな表記になっているんです。


もう少し詳しく書くと、上記の④のルート、毎月の上限交換ポイント数は20,000メトロポイントです。
20,000メトロポイント=18,000ANAマイル、18,000×12か月=216,000マイル、ということです。


毎年ポイントサイトで月2万×12か月=24万ポイント稼げば、216,000マイルに到達が可能ということ。
ですので目指す最終目標は、
・毎月コンスタントに2万ポイント以上の獲得
・合計年間24万ポイントの獲得
ということですね。まずは早々に「ハピタス登録」→「ANA ToMe CARD」を申し込みましょう。


なお「③」のポイント移行には、1-2か月期間を要します。
交換するポイントが無くとも、「ANA ToMe CARD(ソラチカカード)」はとにかく早く入手する必要があるのですね。


ということで、まだ悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、
ひとまずソラチカカードは申し込んでおきましょう。
翌年解約でも、最悪ポイントサイトのポイントでAmazonギフト券なりもらえば±ゼロですしね。

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